今の在留資格から他の在留資格へ変更する在留資格変更許可申請

5回目:在留資格を変更するには(在留資格変更許可申請)

日本での活動内容を大きく変える場合には、在留資格を変更しなくてはなりません。たとえば、留学生が会社に就職するとか(留学ビザから就労系のビザへの変更)、会社員が会社を辞めて企業を経営するといった場合(就労系のビザから経営・管理ビザへの変更)です。

 

この在留資格を変更するための手続きを、在留資格変更許可申請といい、日本国内の入国管理局で申請人本人が手続きします。この申請が許可されると新しい在留カードが交付されます。

 

この場合も弁護士や行政書士が本人に代わって書類を作成したり、提出したりすることができますが、これもあくまでも使者として取り次いでいるだけであって、代理人になっているわけではありません。

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